抗コリン薬②

薬理

抗コリン薬その②を用意しました!今回は〜トロピン以外の抗コリン薬のゴロです。
ここでは抗コリン薬その①の内容も使いますので、そちらもテェックしてみて下さい
鎮痙薬や散瞳薬、消化性潰瘍治療薬、気管支収縮薬、流産早産治療薬、頻尿治療薬とかなり盛り沢山な内容になっています。大変ですが、頻出の範囲ですのでこれを覚えればかなり使えると思いますので頑張って覚えましょう!

基本的に抗コリン薬はM3遮断作用(平滑筋弛緩)ですが、M1遮断作用のピレンゼピンには注意して下さい。実際の問題を用意しました。ゴロをイメージしながら解いてみて下さい!
第102回問153

1.ピペリドレート→流れピタッと止める→流産早産治療薬(基本M3遮断)のため不適
2.オキシブチニン→頻繁起きる→頻尿治療薬(膀胱平滑筋弛緩)、基本M3遮断のため正解
3.ネオスチグミン→また別のごろで紹介します!〜チグミンはコリンエステラーゼを可逆的に遮断し、 コリンの作用を上げてる事で、消化管運動を亢進して術後の腸管麻痺を改善するので正解。
4.トロピカミド→サンドイッチ弁当はトロピカルなトマト→散瞳代用薬(基本M3を遮断)のため不適
5.シクロペントラート→サンドイッチ弁当は〜→散瞳代用薬(基本M3遮断薬)のため不適

よって正解は2と3となります。

ゴロを覚える事でかなり多くの問題が解けると思います!一緒に頑張りましょう!

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